2018 年

[論文誌・レター]

  • 福井 健一, 岡田 佳之, 佐藤 和輝, 沼尾 正行. “事象系列データからのクラスタ系列マイニングとその応用”, 人工知能学会論文誌 特集「グリーンAI」, 33 (2). Mar 2018. (in press)
  • 林 勝悟, 小野 智司, 細田 滋毅, 沼尾 正行, 福井 健一. “空間的自己相関を考慮した海洋データのエラー検知”, 人工知能学会論文誌 特集「グリーンAI」, 33 (2). Mar 2018. (in press)
  • 上川路 洋介, 松山 開, 福井 健一, 細田 滋毅, 小野 智司. “条件付確率場を用いた海洋観測データの品質管理”, 人工知能学会論文誌 特集「グリーンAI」, 33 (2). Mar 2018. (in press)
  • 堀 啓子, 松井 孝典, 小野 智司, 福井 健一, 蓮池 隆, 町村 尚. “地域別再生可能エネルギーミックスの多目的最適化ツールの開発と応用”, 人工知能学会論文誌 特集「グリーンAI」, 33 (2). Mar 2018. (in press)

2017 年

[著書・学会誌]

  • (技術解説) 沼尾 正行. “人工知能とユーザ、聴衆のコラボによるコンテンツの生成”, 生産と技術, 69 (4). pp. 12-17, 2017.

[論文誌・レター]

  • 増田 圭祐, 松井 孝典, 福井 大, 福井 健一, 町村 尚. “機械学習法を用いたエコーロケーションコールによるコウモリの種判別”, 哺乳類科学, vol. 57, pp. 19-33, 2017.

[全国大会・研究会]

  • Wu Hongle, 加藤 隆史, 山田 朋美, 沼尾 正行, 福井 健一. “Sleep Pattern Visualization via Clustering on Sound Data”, 第31回人工知能学会全国大会論文集, May 2017.
  • Thammasan Nattapong, 福井 健一, 沼尾 正行. “Analysis of EEG response and Annotation Lag in EEG-based Emotion Recognition using Fusion Technique”, 第31回人工知能学会全国大会論文集, May 2017.
  • 林勝 悟, 小野 智司, 細田 滋毅, 沼尾 正行, 福井 健一. “空間的自己相関を考慮した海洋データのエラー検知”, 第31回人工知能学会全国大会論文集, May 2017.
  • 左右田 篤, 松井 孝典, 福井 健一, 町村 尚. “確率勾配ブースティングを用いた耕作放棄の分布拡大予測・要因分析モデルの開発”, 第31回人工知能学会全国大会論文集, May 2017.
  • 前原 宗太朗, 福井 健一, 冨田 智彦, 小野 智司. “気象時系列データにおける変化点検知の基礎検討”, 第31回人工知能学会全国大会論文集, May 2017.
  • 古谷 浩志, Pavasant Nat, 福井 健一, 前田 幸輝, 豊田 岐聡, 紀本 岳志, Ma Tao, Duan Fengkui, Ma Yongliang, He Kebin. “PM2.5化学組成解析のための個別粒子質量スペクトルのビッグデータ分析:北京市でのPM2.5観測を例に”, 第31回人工知能学会全国大会論文集, May 2017.
  • 前原 宗太朗, 福井 健一, 冨田 智彦, 小野 智司. “気象時系列データにおける変化点検知の基礎検討”, 情報処理学会 火の国情報シンポジウム2017, Mar 2017.

2016 年

[著書・学会誌]

  • 沼尾正行. “センサデータに基づく情報システムの構築”, IoTを指向するバイオセンシング・デバイス技術, シーエムシー出版. pp. 173-180, 2016.

[全国大会・研究会]

  • Sopchoke Sirawit, 福井健一, 沼尾正行. “Beyond Similarity: Serendipitous Music Recommenders”, 第30回人工知能学会全国大会論文集, June 2016.
  • 納村聡仁, 沼尾正行, 福井健一. “語順を基にした分散的意味表現による観光文書表現の検証”, 第30回人工知能学会全国大会論文集, June 2016.
  • Thammasan Nattapong, 森山甲一, 福井健一, 沼尾正行. “Combining EEG and musical features for dynamic emotion recognition during music listening”, 第30回人工知能学会全国大会論文集, June 2016.
  • Wu Hongle, 加藤隆史, 山田朋美, 沼尾正行, 福井健一. “Sleep Pattern Discovery and Visualization based on Clustering of Sound Events”, 第30回人工知能学会全国大会論文集, June 2016.
  • Hagad Juan Lorenzo, 福井健一, 沼尾正行. “A Hierarchical Model of Authentic Work Stress using Physiological Signals and Stress Coping Profiles”, 第30回人工知能学会全国大会論文集, June 2016.
  • 林勝悟, 細田滋毅, 小野智司, 沼尾正行, 福井健一. “クラスタリングによる海洋データの構造視覚化”, 情報処理学会 第108回数理モデル化と問題解決(MPS)研究会, July 2016.
  • 林勝悟, 小野智司, 細田滋毅, 沼尾正行, 福井健一. “近傍法による海洋深度系列データのエラー検知”, 第26回インテリジェント・システム・シンポジウム(FAN2016), Oct. 2016. (FAN最優秀論文賞)
  • 堀 啓子, 松井 孝典, 小野 智司, 福井健一, 蓮池 隆, 町村 尚. “進化計算による再生可能エネルギーミックスの多目的最適化”, 第30回人工知能学会全国大会論文集, June 2016.
  • 上川路 洋介, 松山 開, 福井 健一, 細田 滋毅, 小野 智司. “海洋観測データの良否識別を目的とした条件付確率場における素性関数の自動設計の試み”, 第30回人工知能学会全国大会論文集, June 2016.
  • 上川路 洋介, 松山 開, 福井 健一, 細田 滋毅, 小野 智司. “機械学習を用いた海洋観測データの良否識別の試み”, 日本海洋学会 2016年度秋季大会講演要旨集, Sep. 2016.
  • 松井 孝典, 堀 啓子, 小野 智司, 福井健一, 蓮池 隆, 町村 尚. “再生可能エネルギー実装のため多目的最適化支援システム:REROUTESの開発”, 電気学会第68回情報システム研究会, Oct. 2016.
  • Wasin Kalinta, Satoshi Ono, Masayuki Numao, Ken-ichi Fukui. “Proposition of Kernelized Evolutionary Distance Metric Learning for Semi-supervised Clustering”, 人工知能学会第109回知識ベースシステム研究会(SIG-KBS)研究会資料, pp. 56-61, Nov. 2016. (研究会優秀賞)

[その他]

  • “人工知能の歌心、募金ソングに 1日のセレモニーで披露”, 朝日新聞デジタル. 10/1 2016.
  • “大学探検隊”, 駿台予備校ADVANCE. vol. 2, pp. 26-27, 10/1 2016.
  • “大学探検隊”, 駿台予備校ADVANCE. vol. 2, pp. 31-33, 10/1 2016.
  • “睡眠の質、AIで寝室の音から解析 阪大がソフト開発”, 日本経済新聞. 10/11 2016.

2015 年

[著書・学会誌]

  • 福井 健一, 沼尾 正行. “事象系列データからの共起性マイニング-燃料電池の損傷間および地震間の相互作用抽出-“, 人工知能学会誌, 30 (2). pp. 238-246, Mar. 2015.

[論文誌・レター]

  • 森山 甲一, 沼尾 正行, 市瀬 龍太郎. “ゲーム型教材における専門家エージェントの進化計算による構築”, 人工知能学会論文誌, 30 (5). pp. 639-646, Aug 2015.

[全国大会・研究会]

  • 女鹿野 大志, 福井 健一, 沼尾 正行, 小野 智司. “マルチラベルクラスタリングを対象とした進化型多目的距離計量学習”, 第42回SICE 知能システムシンポジウム, pp. E-01, Mar. 2015.
  • 坂本 悠輔, 福井 健一, Gama Joao, Daniela Nicklas, 森山 甲一, 沼尾 正行. “教師なし学習における非データ分布依存型コンセプトドリフト検出手法の検証”, 情報処理学会第102回数理モデル化と問題解決研究発表会, Mar. 2015.
  • 岡田 佳之, 福井 健一, 沼尾 正行. “多次元数値観測量の事象系列に対するクラスタ系列パターンの抽出”, 人工知能学会全国大会(第29回)論文集, May/June 2015.
  • 浅山 和宣, 森山 甲一, 福井 健一, 沼尾 正行. “線形補外とk近傍法を用いた格闘ゲームにおける敵の位置と行動の予測”, 人工知能学会全国大会(第29回)論文集, May/June 2015.
  • 藤田 渉, 森山 甲一, 福井 健一, 沼尾 正行. “強化学習を用いた繰り返しゲームにおける戦略の学習の高速化”, 人工知能学会全国大会(第29回)論文集, May/June 2015.
  • 大槻 良祐, 福井 健一, 森山 甲一, 大谷 紀子, 沼尾 正行. “機械学習を用いた楽曲に対する感性推定の手法”, 人工知能学会全国大会(第29回)論文集, May/June 2015.
  • Thammasan Nattapong, 森山 甲一, 福井 健一, 沼尾 正行. “EEG-based Investigation of Music Familiarity and Emotion”, 人工知能学会全国大会(第29回)論文集, May/June 2015.
  • Kalintha Wasin, 福井 健一, 小野 智司, 女鹿野 大志, 森山 甲一, 沼尾 正行. “Semi-supervised Evolutionary Distance Metric Learning for Clustering”, 人工知能学会全国大会(第29回)論文集, May/June 2015.
  • Hagad Juan Lorenzo, 森山 甲一, 福井 健一, 沼尾 正行. “Detecting Work-related Stress using Physiological Signals and Psychological Stress-Coping Profiles”, 人工知能学会全国大会(第29回)論文集, May/June 2015.
  • 土屋 直樹, 郡 孝実, 沼尾 正行, 大谷 紀子. “自動作曲のための感性モデル獲得手法の検討”, 人工知能学会全国大会(第29回)論文集, May/June 2015.
  • Hongle Wu, Ken-ichi Fukui, Takafumi Kato, Masayuki Numao. “Sleep Pattern Characterization via Cluster Analysis of Audio Data”, 人工知能学会 第106回 知識ベースシステム研究会(SIG-KBS)論文集, pp. 42-48, Nov. 2015.
  • 大谷 紀子, 饗庭 絵里子, 沼尾 正行. “個人の嗜好に合わせた高揚曲の自動生成”, 情報処理学会研究報告, vol. 2015-DCC-11, 6, Nov. 2015.
  • 松山 開, 小野 智司, 福井 健一, 細田 滋毅. “機械学習によるアルゴデータの良否識別”, 日本海洋学会春季大会, Mar. 2015.
  • 松山 開, 田中 舜也, 西元 千恵, 小野 智司, 福井 健一, 細田 滋毅. “系列ラベリング手法による海洋観測データの良否識別”, 第29回人工知能学会全国大会論文集, May/June 2015.
  • 堀 啓子, 松井 孝典, 蓮池 隆, 福井 健一, 町村 尚. “再生可能エネルギーミックスの地域別最適化とクラスタリングによる需給特性の俯瞰”, 第29回人工知能学会全国大会論文集, May/June 2015.
  • 増田 圭祐, 松井 孝典, 福井 健一, 福井 大, 町村 尚. “エコーロケーションコールを用いたコウモリの種識別器の開発”, 第29回人工知能学会全国大会論文集, May/June 2015.

[その他]

  • 福井 健一. “特集「データ中心科学」にあたって”, 人工知能学会誌, vol. 30, 2, pp. 207-208, Mar. 2015.
  • 森山 甲一. “(会議報告) IEEE CIG2014″, 人工知能学会誌, vol. 30, 2, pp. 266-268, Mar. 2015.

2014 年

[著書・学会誌]

  • 沼尾 正行. “機械学習技術から見た第五世代コンピュータと未来”, 人工知能学会誌, 29 (2). pp. 142-148, 2014.
  • (文献紹介) 福井 健一. “Machine Learning that Matters”, 人工知能学会誌, 29 (2). pp. 217-219, 2014.
  • (研究室紹介) 沼尾 正行. “知能とは何か一異分野間交流の経験から”, 生産と技術, 66 (2). pp. 72-74, 2014.

[全国大会・研究会]

  • 女鹿野 大志, 小野 智司, 福井 健一, 二宮 公紀, 沼尾 正行, 中山 茂. “進化的距離学習を用いた顔画像クラスタリング”, 電子情報通信学会 技術研究報告 パターン認識・メディア理解, pp. 119-124, Jan. 2014.
  • 岡田 佳之, 福井 健一, 稲場 大樹, 沼尾 正行. “共起クラスタマイニングによる東日本大震災の地震活動の相互作用の抽出”, 人工知能学会全国大会(第28回)論文集, May 2014.
  • 坂本 悠輔, 福井 健一, Nicklas Daniela, 森山 甲一, 沼尾 正行. “持続可能なコンセプトドリフト適応型モニタリングシステムの提案”, 人工知能学会全国大会(第28回)論文集, May 2014.
  • Thammasan Nattapong, 福井 健一, 森山 甲一, 沼尾 正行. “EEG-Based Emotion Recognition during Music Listening”, 人工知能学会全国大会(第28回)論文集, May 2014.
  • 藤田 渉, 森山 甲一, 福井 健一, 沼尾 正行. “繰り返しゲームでの強化学習アルゴリズムの組み合わせによる協調行動の学習”, 人工知能学会全国大会(第28回)論文集, May 2014.
  • 大谷 紀子, 白川 翔子, 沼尾 正行. “共生進化に基づく起承転結を考慮した和音進行生成”, 人工知能学会全国大会(第28回)論文集, May 2014.
  • 松山 開, 小野 智司, 福井 健一, 細田 滋毅. “機械学習による海洋観測データの良否分類に向けた初期検討”, 人工知能学会全国大会(第28回)論文集, May 2014.
  • 岡田 佳之, 福井 健一, 沼尾 正行. “順序や生起間隔を考慮したクラスタ系列パターン抽出法の提案”, 第98回情報処理学会数理モデル化と問題解決研究会, pp. 1-2, June 2014.
  • 坂本 悠輔, 福井 健一, Daniela Nicklas, 森山 甲一, 沼尾 正行. “適応型モニタリングシステムにおけるコンセプトドリフト検出に向けた初期実験”, 人工知能学会 第102回知識ベースシステム研究会(SIG-KBS) 研究会資料, pp. 26-33, July 2014.
  • 松山 開, 小野 智司, 福井 健一, 細田 滋毅. “機械学習による海洋観測データの良否分類に向けた初期検討”, 第28回人工知能学会全国大会論文集, May 2014.
  • 女鹿野 大志, 福井 健一, 小野 智司. “進化的距離計量学習への多目的最適化アルゴリズムの適用”, 電気・情報関係学会九州支部第67回連合大会, Sep. 2014.
  • 松山 開, 小野 智司, 福井 健一, 細田 滋毅. “条件付確率場を用いた海洋観測データの良否分類”, 電気・情報関係学会九州支部第67回連合大会, Sep. 2014.

2013 年

[著書・学会誌]

  • 佐藤 一永, 福井 健一, 高藤 淳, 橋田 俊之, 水崎 純一郎. “完全固体電池開発のための人工知能技術の必要性”, 人工知能学会誌 特集「グリーンAI」, 28 (4). pp. 529-534, July 2013.
  • 福井 健一, 高藤 淳, 佐藤 一永, 沼尾 正行, 溝口 理一郎. “データマイニング・オントロジー工学による燃料電池の信頼性診断・知識管理基盤技術”, 人工知能学会誌 特集「グリーンAI」, 28 (4). pp. 535-542, July 2013.
  • (解説記事) 森山 甲一. “「価値観」の形成:エージェントによる構成論的研究”, 生産と技術, 65 (4). pp. 84-86, 2013.

[論文誌・レター]

  • 篠田 孝祐, 榊剛 史, 鳥海 不二夫, 風間 一洋, 栗原 聡, 野田 五十樹, 松尾 豊. “東日本大震災時におけるTwitterの活用状況とコミュニケーション構造の分析”, 知能と情報, 25 (1). pp. 598-608, Mar. 2013.

[全国大会・研究会]

  • 稲場 大樹, 福井 健一, 沼尾 正行. “共起クラスタマイニング ー数値観測量の事象系列に対する頻出パターン抽出ー”, 第75回情報処理学会全国大会論文集, Mar. 2013.
  • 福井 健一, 小野 智司, 沼尾 正行. “半教師有りクラスタリングのための進化型距離学習”, 計測自動制御学会第40回知能システムシンポジウム, pp. 239-244, Mar. 2013.
  • 小野 智司, 福井 健一, 堤田 沙由里, 澤井 陽輔, 中山 茂, 沼尾 正行. “大域的クラスタ指標に基づく距離学習への適応型差分進化法の適用”, 第4回進化計算学会研究会, Mar. 2013.
  • 岡田 佳之, 白井 嵩士, 榊 剛史, 鳥海 不二夫, 篠田 孝祐, 風間 一洋, 野田 五十樹, 沼尾 正行, 栗原 聡. “マイクロブログにおけるデマ拡散過程の分類と拡張SIRモデルに基づく解析”, 人工知能学会 第16回社会におけるAI研究会資料, Mar. 2013.
  • 中瀬 絢哉, 沼尾 正行, 栗原 聡. “マルチエージェントプランニングにおける協調形態の動的変更メカニズムの提案”, 人工知能学会 第4回データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会資料, Mar. 2013.
  • 大谷 紀子, 上村 僚子, 栗原 聡, 沼尾 正行. “ユーザの感性に即した自動作曲におけるメロディのリズム生成”, 情報処理学会 第98回音楽情報科学研究会研究報告, vol. 2013-MUS-98, 21, Mar. 2013.
  • 稲場 大樹, 福井 健一, 沼尾 正行. “東日本大震災における地震発生パターンの共起分析”, 日本地球惑星科学連合年次大会, May 2013. (ポスター)
  • 市瀬 龍太郎, 森山 甲一, 沼尾 正行. “多数のエージェントを利用した行動モデルの学習”, 人工知能学会全国大会(第27回)論文集, June 2013.
  • 中瀬 絢哉, 栗原 聡, 森山 甲一, 清川 清, 沼尾 正行, 雄山 真弓. “バイタルセンサを用いた、効果的な覚醒のためのインタラクション学習システム”, 人工知能学会全国大会(第27回)論文集, June 2013.
  • 福井 健一, 稲場 大樹, 沼尾 正行. “共起クラスタマイニングによる地震発生パターン抽出”, 人工知能学会全国大会(第27回)論文集, June 2013.
  • 岡田 佳之, 榊 剛史, 鳥海 不二夫, 篠田 孝祐, 風間 一洋, 野田 五十樹, 沼尾 正行, 栗原 聡. “拡張SIRモデルによるTwitterでのデマ拡散過程の解析”, 人工知能学会全国大会(第27回)論文集, June 2013.
  • 大谷 紀子, 沼尾 正行. “共生進化とハーモニーサーチを用いた和音進行生成におけるモチーフの考慮”, 進化計算シンポジウム2013予稿集, pp. 393-400, Dec. 2013.

[その他]

  • 柴田 博仁, 森 幹彦, 福井 健一, 松井 孝典. “(巻頭言) 特集「グリーンAI」にあたって”, 人工知能学会誌 特集「グリーンAI」, vol. 28, 4, pp. 512-513, July 2013.

2012 年

[著書・学会誌]

  • Ajith Abraham (著), Crina Grosan (著), Vitorino Ramos (著), 栗原 聡(翻訳), 福井 健一(翻訳). “群知能とデータマイニング”, 東京電機大学出版局. July 2012.
  • (解説) 清川 清, 畠中 理央, 細田 一史, 岡田 雅司, 繁田 浩功, 石原 靖哲, 大下 福仁, 角川 裕次, 栗原 聡, 森山 甲一. “オーエンス・ルイス:アンビエント環境制御を用いた知的オフィスチェアの提案”, システム制御情報学会 システム/制御/情報, 56 (1). pp. 14-20, 2012.
  • 栗原 聡, 福田 健介, 菅原 俊治. “センサ情報からの系列パターンマイニング”, 人工知能学会誌 特集「系列パターンマイニングの最近の動向」, 27 (2). pp. 112-119, Mar. 2012.

[招待講演]

  • 沼尾 正行, “共感計算機構の構築”, 東北大学電気通信研究所-情報通信共同研究拠点-平成23年度共同プロジェクト研究発表会, pp. 61-73, 仙台, Mar. 2012.
  • 佐藤 一永, 橋田 俊之, 福井 健一, 高藤 淳, 沼尾 正行, “(OS招待講演)固体エネルギー変換デバイス信頼性向上のための情報処理技術の必要性”, 人工知能学会全国大会(第26回)オーナガイズドセッション「グリーンAI〜AIによる環境貢献〜」, 山口市, June 2012.
  • 沼尾 正行, “共感に生体信号からのヒントはあるか?”, 第2回複雑系数理とその応用に関するシンポジウム, 札幌, Nov. 13th 2012.

[論文誌・レター]

  • 稲場 大樹, 福井 健一, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 沼尾 正行. “燃料電池における損傷パターン抽出のための共起クラスタマイニング”, 人工知能学会論文誌, 27 (3). pp. 121-132, Apr. 2012.

[全国大会・研究会]

  • 山下 長義, 沼尾 正行, 市瀬 龍太郎. “萌芽期の研究に着目した学術動向予測モデルの評価”, 第165回 情報処理学会 知能システム研究会 (SIG-ICS), pp. 1-6, Jan. 2012.
  • 松本 光弘, 清原 良三, 沼尾 正行, 栗原 聡. “携帯端末におけるコンテキスト依存アプリケーションの抽出とアプリケーション推薦法の提案”, 第165回 情報処理学会 知能システム研究会 (SIG-ICS), pp. 1-6, Jan. 2012.
  • 白井 嵩士, 榊 剛史, 鳥海 不二夫, 篠田 孝祐, 風間 一洋, 野田 五十樹, 沼尾 正行, 栗原 聡. “Twitterネットワークにおけるデマ拡散とデマ拡散防止モデルの推定”, 人工知能学会 第2回データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会, Mar. 2012.
  • 小中 裕次郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “物流拠点における作業効率向上のための倉庫マネジメントアルゴリズムの考案”, 人工知能学会 第2回データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会, Mar. 2012.
  • 松本 光弘, 清原 良三, 沼尾 正行, 栗原 聡. “ユーザコンテキストに合わせた携帯端末アプリケーション推薦手法の提案”, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会 技術報告, vol. 111, 474, pp. 19-24, Mar. 2012.
  • 福井 健一, 沼尾 正行. “大域的クラスタ妥当性指標に基づく距離学習”, 情報処理学会 第87回数理モデル化と問題解決研究会 研究報告, vol. 2012-MPS-87, 32, pp. 1-6, Mar. 2012.
  • 沼尾 正行. “間主観と外界”, 知識共創, vol. 2, pp. II2-1-II2-4, Mar. 2012.
  • PUSPITASARI Ira, NUMAO Masayuki. “The Framework of Evolutionary Community of Practice”, 知識共創, vol. 2, pp. III5-1-III5-8, Mar. 2012.
  • 白井 嵩士, 榊 剛史, 鳥海 不二夫, 篠田 考祐, 風間 一洋, 野田 五十樹, 沼尾 正行, 栗原 聡. “Twitterにおけるデマツイートの拡散モデルの構築とデマ拡散防止モデルの推定”, 人工知能学会全国大会(第26回)論文集 CD-ROM, June 2012.
  • 北川 哲平, 福井 健一, 鈴木 聖人, 冨士井 祐之, 山口 慶大, 沼尾 正行. “相関ルールに基づく近傍サーバログ分析”, 人工知能学会全国大会(第26回)論文集 CD-ROM, June 2012.
  • 大谷 紀子, 田所 克敏, 栗原 聡, 沼尾 正行. “ハーモニーサーチに基づくユーザの感性を反映した楽曲生成”, 人工知能学会全国大会(第26回)論文集 CD-ROM, June 2012.
  • 稲場 大樹, 福井 健一, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 沼尾 正行. “共起クラスタマイニングによる燃料電池の損傷パターン分析”, 人工知能学会全国大会(第26回)論文集 CD-ROM, June 2012. (全国大会優秀賞(口頭発表部門))
  • 山野 悠, Inventado Paul, Cabredo Rafael, Roberto Legaspi, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “脳波の解析に基づく音楽に対する感性推定器”, 人工知能学会全国大会(第26回)論文集 CD-ROM, June 2012.
  • 小中 裕次郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “ピッキング作業効率を考えたストアリングルールの提案”, 人工知能学会全国大会(第26回)論文集 CD-ROM, June 2012. (全国大会優秀賞(口頭発表部門))
  • 市瀬 龍太郎, 森山 甲一, 沼尾 正行. “行動モデル学習における動的環境の影響”, 人工知能学会全国大会(第26回)論文集 CD-ROM, June 2012.
  • 風間 一洋, 鳥海 不二夫, 榊 剛史, 篠田 考祐, 栗原 聡, 野田 五十樹. “東日本大震災時のTwitterデータを用いた単語間の関係の時系列変化の分析”, 人工知能学会全国大会(第26回)論文集 CD-ROM, June 2012.
  • 榊 剛史, 鳥海 不二夫, 篠田 考祐, 風間 一洋, 栗原 聡, 野田 五十樹, 松尾 豊. “ソーシャルメディアを用いた災害検知及び被災地推定手法の提案”, 人工知能学会全国大会(第26回)論文集 CD-ROM, June 2012.
  • 鳥海 不二夫, 篠田 考祐, 榊 剛史, 栗原 聡, 風間 一洋, 野田 五十樹. “異種協調型災害情報支援システム実現に向けた基盤技術の構築”, 人工知能学会全国大会(第26回)論文集 CD-ROM, June 2012.
  • 稲場 大樹, 福井 健一, 沼尾 正行. “共起クラスタマイニングを用いた東日本大震災における地震発生パターンの抽出”, 人工知能学会 第3回データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会(SIG-DOCMAS), Nov. 2012. (研究会優秀賞)
  • 福井 健一, 小野 智司, 沼尾 正行. “大域的クラスタ妥当性指標に基づく差分進化による距離学習”, 人工知能学会 第3回データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会(SIG-DOCMAS), Nov. 2012.

2011 年

[著書・学会誌]

  • (解説記事) 石川 孝, 澤井 秀文, 栗原 聡. “複雑ネットワーク・シミュレーションにおける模倣から創造へ”, コンピュータソフトウェア, 28 (1). pp. 21-25, Mar. 2011.

[招待講演]

  • 福井 健一, “視覚的データマイニングによる固体酸化物燃料電池の損傷評価支援”, (財)関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団 平成23年助成研究発表会, 大阪市, Mar. 2011.
  • 沼尾 正行, 人文学及び社会科学の振興に関する委員会(第6期)(第4回)での講演, 文部科学省3F2会議室, Dec. 19th 2011.

[論文誌・レター]

  • 白井 嵩士, 矢野 純史, 西村 茂樹, 香川 浩司, 森田 哲郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “マルチエージェントモデルによる信号機オフセット制御法の提案”, 人工知能学会論文誌, 26 (2). pp. 324-329, Jan. 2011.
  • 北川 哲平, 福井 健一, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 沼尾 正行. “キーグラフとSOMを用いた稀な重要事象抽出による燃料電池の損傷評価”, 情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用, 4 (2). pp. 1-12, Mar. 2011.
  • 松本 光弘, 岡野 真一, 森田 哲郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “PCにおけるユーザ操作を可視化するタスク想起支援手法の提案”, 情報処理学会論文誌数理モデル化と応用(TOM), 4 (3). pp. 35-48, Jul. 2011.

[全国大会・研究会]

  • 丸尾 和也, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “時系列シーケンスからの時間間隔情報を含んだ頻出シーケンスの抽出”, 人工知能学会 第91回 知識ベースシステム研究会(SIG-KBS) 研究会資料, pp. 19-24, Jan. 2011.
  • 二宮 亜佐美, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “ブログ記事における地理情報に関するキーワードと画像の類推”, 人工知能学会 第91回 知識ベースシステム研究会(SIG-KBS) 研究会資料, pp. 24-30, Jan. 2011.
  • Rafael Cabredo, Roberto Legaspi, Masayuki Numao. “Segmentation of Music Using Physiological Data”, 情報処理学会 第89回音楽情報科学研究会(MUS) 研究報告, vol. 2011-MUS-89, 9, pp. 1-4, Feb. 2011.
  • 松本 光弘, 岡野 真一, 森田 哲郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “PCにおけるタスク想起のためのファイル操作履歴可視化法の提案と評価”, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会 信学技報, vol. 110, 462, pp. 21-26, Mar. 2011.
  • 白井 嵩士, 小中 裕次郎, 矢野 純史, 西村 茂樹, 香川 浩司, 森田 哲郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “マルチエージェントモデルによる分散型リアルタイム信号機制御システム”, 人工知能学会全国大会(第25回)論文集 CD-ROM, June 2011.
  • 上田 明頌, 西川 敬之, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “メロディモチーフを含む楽曲構造を考慮した自動作曲システム”, 人工知能学会全国大会(第25回)論文集 CD-ROM, June 2011.
  • 巌 康平, 福井 健一, 森山 甲一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “携帯電話の利用傾向に基づくアプリケーション推薦法の提案”, 人工知能学会全国大会(第25回)論文集 CD-ROM, June 2011.
  • 稲場 大樹, 福井 健一, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 沼尾 正行. “実数値空間上の頻出パターン最大化によるパターン抽出法”, 人工知能学会全国大会(第25回)論文集 CD-ROM, June 2011.
  • 中瀬 絢哉, 森山 甲一, 清川 清, 沼尾 正行, 栗原 聡. “アンビエント環境における経験型強化学習を用いたインタラクティブデバイスの制御”, 人工知能学会全国大会(第25回)論文集 CD-ROM, June 2011.
  • 福井 健一, 北川 哲平, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 沼尾 正行. “Kernel SOMによる燃料電池の視覚的損傷評価”, 人工知能学会全国大会(第25回)論文集 CD-ROM, June 2011. (大会優秀賞(口頭発表部門))
  • 市瀬 龍太郎, 森山 甲一, 沼尾 正行. “シミュレーション環境を用いた適切な行動モデルの学習”, 人工知能学会全国大会(第25回)論文集 CD-ROM, June 2011.
  • 中瀬 絢哉, 栗原 聡, 森山 甲一, 石原 靖哲, 大下 福仁, 角川 裕次, 清川 清, 畠中 理央, 細田 一史. “カフェ・ド・ナイーダ:アンビエント環境における最適インタラクション推定機構の提案”, ヒューマンインタフェースシンポジウム2011, Sep. 2011.
  • 山下 長義, 沼尾 正行, 市瀬 龍太郎. “学術動向を把握するための研究経歴抽出法と予測モデルの提案”, 第52回数理社会学会大会(JAMS) 第7回ネットワークが創発する知能研究会(JWEIN) 合同ワークショップ 研究報告要旨集, pp. 103-108, Sep. 2011.
  • 白井 嵩士, 小中 裕次郎, 矢野 純史, 西村 茂樹, 香川 浩司, 森田 哲郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “マルチエージェント信号機制御モデルの提案”, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2011 (JAWS2011) 論文集, Oct. 2011. (学生優秀論文賞)
  • 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “囚人のジレンマゲームにおける主観的効用の進化にパラメータが与える影響について”, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2011 (JAWS2011) 論文集, Oct. 2011.
  • 稲場 大樹, 福井 健一, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 沼尾 正行. “事象間の共起関係を考慮したクラスタリングによる燃料電池の損傷パターン抽出”, 第14回 情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2011), 信学技報, vol. 111, 275, pp. 113-122, Nov. 2011.
  • 中瀬 絢哉, 森山 甲一, 清川 清, 雄山 真弓, 栗原 聡. “アンビエント環境における経験型強化学習を用いたインタラクティブデバイスの制御とバイタルセンシング導入の考察”, 人工知能学会 第1回 データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会 研究会資料, pp. 50-56, Dec. 2011.

[その他]

  • 栗原 聡. “特集「編集委員今年の抱負2011:掘り出すデータマイニングから掘って創るデータマイニングに向けて」”, 人工知能学会誌, vol. 26, 1, 2011.
  • (巻頭言) 栗原 聡. “特集「エージェント」”, 人工知能学会誌, vol. 26, 1, pp. 102-103, 2011.
  • (巻頭言) 秋山 英三, 佐藤 進也, 栗原 聡. “特集「ネットワークが創発する知能」”, コンピュータソフトウェア, vol. 28, 1, p. 1, 2011.
  • 栗原 聡. “研究会の動向から見る人工知能研究の25年”, 人工知能学会誌, vol. 26, 6, pp. 572-578, 2011.

2010 年

[著書・学会誌]

  • 風間 一洋, 栗原 聡. “Web空間からの実世界情報の発掘”, 情報処理 特集 センシングネットワーク, 51 (9). pp. 1171-1180, Sep. 2010.

[招待講演]

  • 森山 甲一, “効用≠報酬”, 電気学会 第9回情報知能システムとその産業応用調査専門委員会, 常翔学園大阪センター(大阪市), May 2010.

[論文誌・レター]

  • 福井 健一, 赤崎 省悟, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “カーネルSOMによる損傷評価のための隣接性を考慮した分類性能評価”, 情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用, 3 (1). pp. 36-48, Jan. 2010.
  • 福井 健一, 赤崎 省悟, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “固体酸化物燃料電池における損傷過程の可視化”, 日本機械学会論文集A編, 76 (762). pp. 223-232, Feb. 2010.
  • 玉置 洋, 矢野 純史, 香川 浩司, 森田 哲郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “複数の交通情報を効率的に利用する最適な交通情報提供手法の構築”, 人工知能学会論文誌, 25 (3). pp. 394-399, Mar. 2010.

[全国大会・研究会]

  • 福井 健一, 赤崎 省悟, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 沼尾 正行. “固体酸化物燃料電池の損傷評価支援のための視覚的データマイニング”, 電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会, 信学技報, vol. 109, 386, pp. 37-42, Jan. 2010.
  • 赤崎 省悟, 福井 健一, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 栗原 聡, 沼尾 正行. “燃料電池における損傷パターン抽出”, 情報処理学会 第77回数理モデル化と問題解決研究会 研究報告, vol. 2010-MPS-77, 17, pp. 1-6, Mar. 2010.
  • Simon E. Ortiz B., Koichi Moriyama, Ken-ichi Fukui, Satoshi Kurihara, Masayuki Numao. “An Interesting Opponent for Fighting Videogames”, 情報処理学会 第23回ゲーム情報学研究会 研究報告, vol. 2010-GI-23, 4, pp. 1-8, Mar. 2010.
  • 福井 健一, 沼尾 正行. “位相を導入したSOMの性能評価尺度”, 第11回自己組織化マップ研究会, pp. 7-12, Mar. 2010.
  • 森山 甲一. “社会的環境と強化学習”, 電子情報通信学会2010総合大会講演論文集 情報・システム(1), pp. S17-S18 (DS-2-1), Mar. 2010.
  • 栗原 聡, 巌 康平, 森山 甲一, 沼尾 正行. “共有メモリ型マルチエージェントプランニングにおけるプランニングエージェント間の格差の解消”, 電子情報通信学会2010総合大会講演論文集 情報・システム(1), pp. S29-S30 (DS-2-7), Mar. 2010.
  • 松本 光弘, 二宮 亜佐美, 長岡 諒, 栗原 聡, 沼尾 正行. “WWW上の文章に含まれるイベント情報からの地名の同定”, 人工知能学会 第88回知識ベースシステム研究会 (SIG-KBS), pp. 33-38, Mar. 2010. (研究会優秀賞)
  • 白井 嵩士, 矢野 純史, 香川 浩司, 森田 哲郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “マルチエージェントシステムを用いた信号機オフセット制御方法の構築”, 人工知能学会全国大会(第24回)論文集 CD-ROM, June 2010.
  • 小中 裕次郎, 矢野 純史, 香川 浩司, 森田 哲郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “バネモデルによる信号機スプリット値分散制御法の構築”, 人工知能学会全国大会(第24回)論文集 CD-ROM, June 2010.
  • 北川 哲平, 福井 健一, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “キーグラフとSOMを用いた燃料電池の損傷共起分析”, 人工知能学会全国大会(第24回)論文集 CD-ROM, June 2010.
  • 松本 光弘, 森田 哲郎, 岡野 真一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “ファイル操作履歴からのコンテキスト可視化法の提案”, 日本ソフトウェア学会 ネットワークが創発する知能研究会(JWEIN10) 講演論文集, Aug. 2010.
  • 北川 哲平, 福井 健一, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 沼尾 正行. “キーグラフとSOMを用いた稀な重要事象の抽出-燃料電池の損傷評価を例に-“, 情報処理学会 第80回数理モデル化と問題解決研究会(MPS) 研究報告, vol. 2010-MPS-80, 25, pp. 1-9, Sep. 2010.
  • 小中 裕次郎, 白井 嵩士, 西村 茂樹, 矢野 純史, 香川 浩司, 森田 哲郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “自動分散制御による動的な信号機制御パラメータ制御モデルの提案”, 情報処理学会 第80回数理モデル化と問題解決研究会(MPS) 研究報告, vol. 2010-MPS-80, 25, pp. 1-8, Sep. 2010.
  • 松本 光弘, 清原 良三, 沼尾 正行, 栗原 聡. “位置情報を含む携帯端末利用履歴からのコンテキストに基づく最適アプリケーション推定法の提案”, 情報処理学会 第80回数理モデル化と問題解決研究会(MPS) 研究報告, vol. 2010-MPS-80, 25, pp. 1-8, Sep. 2010.
  • 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “囚人のジレンマゲームにおける主観的効用の進化”, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2010 (JAWS2010) 論文集, Oct. 2010.
  • 松本 光弘, 岡野 真一, 森田 哲郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “PCにおけるタスク想起のためのユーザ操作可視化法の提案”, 情報処理学会 第81回数理モデル化と問題解決研究会(MPS) 研究報告, vol. 2010-MPS-81, 22, pp. 1-13, Dec. 2010. (プレゼンテーション賞)
  • 山下 長義, 沼尾 正行, 市瀬 龍太郎. “科研費における応募細目の変遷による細目間の関係抽出とその予測”, 情報処理学会 第161回知能システム研究発表会(ICS) 研究報告, vol. 2010-ICS-161, 2, pp. 1-6, Nov. 2010.

[その他]

  • (巻頭言) 津本 周作, 栗原 聡. “特集「研究会総覧」にあたって”, 人工知能学会誌, vol. 25, 4, p. 537, 2010.
  • (巻頭言) 栗原 聡. “特集「研究会総覧」知識ベースシステム研究会”, 人工知能学会誌, vol. 25, 4, pp. 541-542, 2010.

2009 年

[招待講演]

  • 福井 健一, “データマイニング技術とAE法によるSOFCの機械特性評価法”, 固体イオニクス学会 第51回固体イオニクス研究会, 仙台, Mar. 2009.
  • 福井 健一, “データマイニング技術による固体型電池の機械特性評価法”, 東北大学多元物質科学研究所 先進融合研究若手講演会, 仙台, Mar.  2009.

[論文誌・レター]

  • 山下 長義, 森山 甲一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “リンク構造に基づいたWWWからのトピック抽出”, 情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用, 2 (1). pp. 133-144, Feb. 2009.
  • 黒田 大陽, 廣津 登志夫, 福田 健介, 栗原 聡, 明石 修, 菅原 俊治. “アドレスの動的変更による自律防御基盤の設計と実装”, 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム, 2 (1). pp. 23-32, Mar. 2009.
  • 廣津 登志夫, 福田 健介, 栗原 聡, 明石 修, 菅原 俊治. “分散仮想ルータのための動的中継点制御機構”, 情報処理学会論文誌:コンピューティングシステム, 2 (1). pp. 123-132, Mar. 2009.
  • 森山 甲一. “2人2行動対称ゲームのための学習率調整Q学習”, 電子情報通信学会論文誌D, J92-D (11). pp. 1819-1826, Nov. 2009.
  • 菅原 俊治, 栗原 聡, 廣津 登志夫, 福田 健介. “大規模マルチエージェントシステムのための確率的落札戦略の提案と評価”, 電子情報通信学会論文誌D, J92-D (11). pp. 1840-1850, Nov. 2009.
  • 高橋 謙輔, 栗原 聡, 廣津 登志夫, 菅原 俊治. “フェロモンモデルを用いたセンサーネットワークトポロジーの自動推定”, 電子情報通信学会論文誌D, J92-D (11). pp. 1851-1860, Nov. 2009.

[全国大会・研究会]

  • 栗原 聡, 沼尾 正行, 福田 健介, 廣津 登志夫, 高田 敏弘, 光来 健一, 梅村 恭司, 菅原 俊治. “インターユビキタスネットワーク情報基盤のための人間行動マイニング”, 電子情報通信学会2009年総合大会, Mar. 2009.
  • 西谷 信之介, 廣津 登志夫, 福田 健介, 菅原 俊治, 栗原 聡. “省電力環境監視基盤のための追従型サンプリング”, 電子情報通信学会2009年総合大会, Mar. 2009.
  • 栗原 聡, 巌 康平, 森山 甲一, 沼尾 正行. “ユビキタス環境下における非同期多目的達成のための実時間リアクティブプランニング法の提案”, 電子情報通信学会2009年総合大会, Mar. 2009.
  • 長岡 諒, 松本 光弘, 沼尾 正行, 栗原 聡. “Webにおける実世界の位置情報類推に関する研究”, 人工知能学会全国大会(第23回)論文集 CD-ROM, June 2009.
  • 杉本 知仁, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “脳波解析に基づく曲中の感情変化を予測する楽曲推薦システム”, 人工知能学会全国大会(第23回)論文集 CD-ROM, June 2009.
  • 上田 明頌, 西川 敬之, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “リズムを含めた楽曲構造を考慮した自動作曲システム”, 人工知能学会全国大会(第23回)論文集 CD-ROM, June 2009.
  • 巌 康平, 森山 甲一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “多ゴールが非同期に発生する環境下における実時間リアクティブプランニング法の提案と評価”, 人工知能学会全国大会(第23回)論文集 CD-ROM, June 2009.
  • 大谷 紀子, 西川 敬之, 栗原 聡, 沼尾 正行. “楽曲生成への共生進化の適用に関する検討”, 人工知能学会全国大会(第23回)論文集 CD-ROM, June 2009.
  • 玉置 洋, 矢野 純史, 香川 浩司, 沼尾 正行, 栗原 聡. “複数の交通情報を効率的に利用する最適な交通情報提供手法の構築”, 人工知能学会全国大会(第23回)論文集 CD-ROM, June 2009.
  • 西川 敬之, 大谷 紀子, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “楽曲の部分構造と全体構造を考慮した自動作曲システム”, 人工知能学会全国大会(第23回)論文集 CD-ROM, June 2009.
  • 松本 光弘, 清原 良三, 沼尾 正行, 栗原 聡. “携帯電話におけるユーザの操作パターンを用いたアプリケーション推薦方式の提案”, マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2009)シンポジウム, July 2009.
  • 佐藤 和宏, 市瀬 龍太郎, 栗原 聡, 相澤 彰子, 沼尾 正行. “科学研究費申請データの解析”, 第25回ファジィシステムシンポジウム, July 2009.
  • 福井 健一, 赤崎 省悟, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “カーネルSOMによる損傷評価のための隣接性を考慮した分類性能評価”, 情報処理学会 第75回数理モデル化と問題解決研究会研究報告, vol. 2009-MPS-75, 22, Sep. 2009.
  • 赤崎 省悟, 福井 健一, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 栗原 聡, 沼尾 正行. “SOFCの損傷評価のためのAE事象パターン抽出”, 電気化学会 第18回SOFC研究発表会講演要旨集, pp. 156-159, Dec. 2009.
  • Simon E. Ortiz B., Koichi Moriyama, Mitsuhiro Matsumoto, Ken-ichi Fukui, Satoshi Kurihara, Masayuki Numao. “Road to an Interesting Opponent: An Angent that Predicts the Users Combination Attacks in a Fighting Videogame”, HAI シンポジウム2009, Dec. 2009.

[その他]

  • 沼尾 正行. “「留学生日本語プログラム」への期待”, 第2回 大阪大学専門日本語教育研究協議会 報告書, pp. 14-17, Mar. 2009.
  • 沼尾 正行. “研究に関するメタ研究の面白さ”, 私と科研費. 5, May 2009.
  • 栗原 聡. “特集「ようこそ人工知能の世界へ:編集委員今年の初夢」”, 人工知能学会誌, vol. 24, 1, 2009.

2008 年

[著書・学会誌]

  • 沼尾 正行(編集幹事、執筆者). “デジタル人工知能学事典”, 人工知能学会編. May 2008.
  • 沼尾 正行. “科学研究費ワーキンググループの活動”, 学術月報, 61 (3). pp. 226-227, Mar. 2008.
  • (解説記事) 栗原 聡. “センシングネットワークと人間行動マイニング”, 人工知能学会誌, 23 (5). pp. 611-616, Sep 2008.

[論文誌・レター]

  • 福井 健一, 斉藤 和巳, 木村 昌弘, 沼尾 正行. “自己組織化ネットワークによる動的クラスタの可視化編纂”, 人工知能学会論文誌 特集「情報編纂:要素技術と可能性」, 23 (5). pp. 319-329, Sep. 2008.
  • 森山 甲一. “囚人のジレンマゲームにおけるQ学習による協調の維持”, コンピュータソフトウェア, 25 (4). pp. 145-153, Oct. 2008.

[全国大会・研究会]

  • 福井 秀徳, 森田 哲郎, 岡野 真一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “マルチユーザに対応したファイルネットワークの構築と時系列インターフェースへの適用”, 情報処理学会 第151回知能と複雑系研究会・電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会共催 信学技報, pp. 37-42, Mar 2008.
  • 山下 長義, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “構造同値に基づくWebページの分類”, 情報処理学会 第151回知能と複雑系研究会・電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会共催 信学技報, pp. 43-48, Mar 2008.
  • 山下 長義, 森山 甲一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “リンク構造に基づいたWWWからのトピック抽出”, 情報処理学会 第69回数理モデル化と問題解決研究会研究報告, pp. 9-14, May 2008. (プレゼンテーション賞)
  • 杉本 知仁, 太田 晶大, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “自動作曲システムにおける協調フィルタリングを用いた楽曲評価予測”, 人工知能学会全国大会(第22回)論文集 CD-ROM, June 2008.
  • 安場 直史, 長岡 諒, 矢野 純史, 香川 浩司, 森田 哲郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “ナビゲーションシステムにおける熟考性と即応性を兼ね備えたルート探索手法”, 人工知能学会全国大会(第22回)論文集 CD-ROM, June 2008.
  • 松本 光弘, 清原 良三, 福井 秀徳, 沼尾 正行, 栗原 聡. “ユーザのコンテキストから携帯電話の操作を予測するシステムの構築と評価”, 人工知能学会全国大会(第22回)論文集 CD-ROM, June 2008.
  • 本田 誠一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “多ゴールが非同期に発生する環境下における実時間リアクティブプランニング法の研究”, 人工知能学会全国大会(第22回)論文集 CD-ROM, June 2008.
  • レガスピ ロベルト, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “Positing A Growth-Centric Learning of Empathy Models in HSI”, 人工知能学会全国大会(第22回)論文集 CD-ROM, June 2008.
  • 福井 秀徳, 森田 哲郎, 岡野 真一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “ファイルネットワークに基づいた情報の抽出と可視化”, 人工知能学会全国大会(第22回)論文集 CD-ROM, June 2008.
  • 赤崎 省悟, 福井 健一, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “カーネルSOMを用いた波形信号のスペクトル形状を考慮したクラスタリングと可視化”, 人工知能学会全国大会(第22回)論文集 CD-ROM, June 2008.
  • 沼尾 正行, 西川 敬之. “知識コンポーネントを基にした学習”, 人工知能学会全国大会(第22回)論文集 CD-ROM, June 2008.
  • 佐藤 和宏, 長岡 諒, 安場 直史, 矢野 純史, 香川 浩司, 森田 哲郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “マルチエージェントモデルによる自律的信号機制御システムの構築”, 人工知能学会全国大会(第22回)論文集 CD-ROM, June 2008.
  • 玉置 洋, 長岡 諒, 安場 直史, 矢野 純史, 香川 浩司, 森田 哲郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “フェロモンコミュニケーションモデルによる動的な渋滞回避システムの構築”, 人工知能学会全国大会(第22回)論文集 CD-ROM, June 2008.
  • 福井 健一, 斉藤 和巳, 木村 昌弘, 沼尾 正行. “自己組織化ネットワークによるクラスタ変遷の可視化”, 人工知能学会全国大会(第22回)論文集 CD-ROM, June 2008.
  • 松本 光弘, 清原 良三, 福井 秀徳, 沼尾 正行, 栗原 聡. “コンテキスト情報を用いた携帯電話のアプリケーションメニューの構築と評価”, 情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2008)シンポジウム, pp. 241-248, July 2008. (査読あり)
  • 清原 良三, 三井 聡, 松本 光弘, 沼尾 正行, 栗原 聡. “携帯端末S/W更新における高速プログラム圧縮方式”, 情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2008)シンポジウム, pp. 836-843, July 2008. (査読あり) (優秀論文賞)
  • 森下 達夫, 廣津 登志夫, 福田 健介, 菅原 俊治, 栗原 聡. “ユビキタスプロトコルアナライザの設計と実装”, 情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2008)シンポジウム, pp. 1935-1939, July 2008. (査読あり)
  • 佐藤 和宏, 長岡 諒, 安場 直史, 矢野 純史, 香川 浩司, 森田 哲郎, 沼尾 正行, 栗原 聡. “マルチエージェントモデルによる自律的信号機制御システムの構築”, 情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2008)シンポジウム, pp. 1995-1999, July 2008. (査読あり、ポスター発表)
  • 佐藤 和宏, 市瀬 龍太郎, 栗原 聡, 沼尾 正行. “共同研究の関係を用いた研究領域の時系列解析”, 日本ソフトウェア科学会 ネットワークが創発する知能研究会 第4回ワークショップ JWEIN08, pp. 86-92, Aug 2008. (査読あり)
  • 栗原 聡, 玉置 洋, 佐藤 和宏, 長岡 諒, 矢野 純史, 香川 浩司, 森田 哲郎, 沼尾 正行. “マルチエージェントによる次世代交通制御システムの構築”, 日本ソフトウェア科学会 ネットワークが創発する知能研究会 第4回ワークショップ JWEIN08, pp. 130-137, Aug 2008. (査読あり)
  • 松本 光弘, 福井 秀徳, 森田 哲郎, 真野 真一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “複数PC間ファイルネットワークによるプロジェクト管理のためのインターフェース”, 情報処理学会 第71回数理モデル化と問題解決研究会研究報告, pp. 67-70, Sep 2008.
  • 森山 甲一. “2人2行動ゲームのための学習率調整Q学習”, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2008 (JAWS2008) 論文集, Oct. 2008. (査読あり)
  • 菅原 俊治, 栗原 聡, 廣津 登志夫, 福田 健介. “大規模マルチエージェントシステムのための確率的落札戦略の提案と評価”, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2008 (JAWS2008) 論文集, Oct. 2008. (査読あり)
  • 栗原 聡, 玉置 洋. “センシングネットワークによる人間行動抽出”, 人工知能学会 第83回知識ベースシステム研究会 研究会資料, pp. 1-4, Nov. 2008.
  • 福井 健一, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 斉藤 和巳, 木村 昌弘, 沼尾 正行. “近傍ネットワークの成長分析から見る損傷過程”, 人工知能学会 第83回知識ベースシステム研究会 研究会資料, pp. 11-16, Nov. 2008.
  • 長岡 諒, 沼尾 正行, 栗原 聡. “HMMを用いたブログ記事からの地名候補の類推”, 人工知能学会 第83回知識ベースシステム研究会 研究会資料, pp. 23-26, Nov. 2008.
  • 杉本 知仁, 西川 敬之, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “自動推薦システムの構築における感性と楽曲特徴量の関係性に関する考察”, 人工知能学会 第83回知識ベースシステム研究会 研究会資料, pp. 33-36, Nov. 2008.
  • 佐藤 和宏, 市瀬 龍太郎, 栗原 聡, 沼尾 正行. “共同研究の関係を用いた研究領域の時系列予測”, 人工知能学会 第83回知識ベースシステム研究会 研究会資料, pp. 43-48, Nov. 2008.
  • 山下 長義, 森山 甲一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “構造同値に基づいたwebページの分類の高速化技術の提案”, 情報処理学会 第72回数理モデル化と問題解決研究会研究報告, pp. 49-52, Dec 2008.
  • 松本 光弘, 清原 良三, 沼尾 正行, 栗原 聡. “携帯電話における時空間的利用履歴を基にしたアプリケーション推薦システム”, 情報処理学会 第72回数理モデル化と問題解決研究会研究報告, pp. 53-56, Dec 2008.

[その他]

  • (巻頭言) 西村 拓一, 栗原 聡. “特集「センシングネットワーク:要素技術編」にあたって”, 人工知能学会誌, vol. 23, 5, p. 589, Sep 2008.
  • (巻頭言) 西村 拓一, 栗原 聡. “特集「センシングネットワーク:目的指向編」にあたって”, 人工知能学会誌, vol. 23, 5, p. 445, Sep 2008.
  • (巻頭言) 中島 秀之, 栗原 聡. “特集「繫がりの科学」にあたって”, 人工知能学会誌, vol. 23, 5, p. 629, Sep 2008.

2007 年

[著書・学会誌]

  • 石川 孝, 栗原 聡. “ネットワークが創発する知能:第1回ワークショップをふりかえる”, コンピュータソフトウェア, 24 (1). pp. 24-39, Jan 2007.
  • 沼尾 正行. “科学研究費に関する各種データの分析−データマイニングおよび研究者ネットワーク分析に向けて−”, 学術月報, 60 (10). pp. 38-43, Oct 2007.

[論文誌・レター]

  • 高橋 克英, 清原 良三. “携帯電話向けのJava高速化手法とその評価”, 情報処理学会論文誌, 48 (2). pp. 667-678, Feb 2007.
  • 福井 健一, 斉藤 和巳, 木村 昌弘, 沼尾 正行. “ベクトル表現可能な機械抽出トピックの定量的評価法”, 情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用 (TOM17), 48 (SIG6). pp. 1-11, Mar 2007.
  • 清原 良三, 三井 聡, 木野 茂徳. “組込みソフトウェア向けバイナリー差分抽出方式”, 電子情報通信学会論文誌, J90-D (6). pp. 1375-1382, Jun 2007.
  • 福井 健一, 佐藤 一永, 水崎 純一郎, 斉藤 和巳, 沼尾 正行. “固体酸化物燃料電池における破壊ダイナミクスの可視化法”, 情報科学技術レターズ, vol. 6, pp. 5-8, Sep 2007.
  • 山下 長義, 沼尾 正行, 栗原 聡. “構造同値に基づくリンク解析を用いたWeb文書からのキーワード抽出”, 情報科学技術レターズ, vol. 6, pp. 145-148, Sep 2007.
  • 玉置 洋, 福井 健一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “フェロモンを介したエージェント協調モデルによるセンサー隣接関係構築法の提案”, 情報科学技術レターズ, vol. 6, pp. 153-156, Sep 2007.
  • 菅原 俊治, 栗原 聡, 佐藤 進也, 福田 健介, 明石 修, 廣津 登志夫. “エージェント選択戦略によるマルチエージェントシステムの効率と構造について”, 電子情報通信学会論文誌 D, J90-D (3). pp. 874-886, 2007.
  • 寺内 敦, 明石 修, 丸山 充, 菅原 俊治, 福田 健介, 廣津 登志夫, 栗原 聡, 小柳 惠一. “広域ネットワークに対応したマルチエージェント組織化支援システム”, 人工知能学会誌, 22 (5). pp. 482-492, May 2007.
  • 菅原 俊治, 福田 健介, 廣津 登志夫, 栗原 聡. “大規模自律エージェントシ ステムにおける契約ネットプロトコルの効率特性”, 情報科学技術レターズ, vol. 6, pp. 165-168, Sep. 2007. (FIT論文賞)
  • 佐藤 進也, 福田 健介, 菅原 俊治, 栗原 聡. “文書ストリームにおける語のバーストと共起ネットワークにおけるクラスタ構造の関係について”, 情報処理学会論文誌:データベース, 48 (SIG 14 (TOD 35)). pp. 69-81, Sep. 2007.
  • 福田 健介, 佐藤 進也, 明石 修, 廣津 登志夫, 栗原 聡, 菅原 俊治. “ネットワークトポロジの次数情報に着目した,サーバ・クライアント負荷分散方式の提案と評価”, 日本ソフトフェア科学会 コンピュータソフトフェア, Oct. 2007.

[全国大会・研究会]

  • 三井 聡, 清原 良三, 栗原 聡, 沼尾 正行. “携帯端末UIの操作性向上方式の提案”, 電子情報通信学会 2007年総合大会講演論文集 CD-ROM (D分冊), p. 280, Mar 2007.
  • 玉置 洋, 福井 健一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “Ant Colony Optimizationによるセンサー隣接関係抽出法の提案”, 人工知能学会 第77回知識ベースシステム研究会資料, pp. 21-28, Mar 2007.
  • 清原 良三, 三井 聡, 松本 光弘, 沼尾 正行, 栗原 聡. “携帯電話における操作複雑性とコンテキストに応じた操作機能推薦方式”, 人工知能学会全国大会(第21回)論文集 CD-ROM, Jun 2007.
  • 玉置 洋, 福井 健一, 森山 甲一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “フェロモンコミュニケーションモデルに基づくセンサー隣接関係の自動取得”, 人工知能学会全国大会(第21回)論文集 CD-ROM, Jun 2007.
  • 松本 光弘, 清原 良三, 福井 秀徳, 沼尾 正行, 栗原 聡. “携帯端末による人物行動履歴の分析に関する一考察”, 人工知能学会全国大会(第21回)論文集 CD-ROM, Jun 2007.
  • 杉本 知仁, 太田 晶大, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “脳波の解析に基づく個人感性獲得による自動作曲”, 人工知能学会全国大会(第21回)論文集 CD-ROM, Jun 2007.
  • 西川 敬之, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “Multiple-part学習による個人感性獲得機構”, 人工知能学会全国大会(第21回)論文集 CD-ROM, Jun 2007.
  • 清原 良三, 三井 聡, 松本 光弘, 沼尾 正行, 栗原 聡. “携帯端末のコンテキスト情報利用による操作性向上方式”, マルチメディア,分散,協調とモバイル (DICOMO2007) シンポジウム論文集 CD-ROM, pp. 1712-1719, Jul 2007.
  • 福井 健一, 斉藤 和巳, 木村 昌弘, 沼尾 正行. “クラスタのダイナミクスを可視化するSequence-based SOMに関する一考察”, 人工知能学会 第4回データマイニングと統計数理研究会資料 CD-ROM, Jul 2007.
  • 西川 敬之, 杉本 知仁, 沼尾 正行. “帰納論理プログラミングによる個人感性獲得とその評価”, 人工知能学会 第4回データマイニングと統計数理研究会資料 CD-ROM, Jul 2007.
  • 福井 秀徳, 山下 長義, 福井 健一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “パーソナルデータのネットワーク分析とデスクトップ検索への適用”, 日本ソフトウェア科学会 ネットワークが創発する知能研究会 JWEIN07 & 情報処理学会 数理モデル化と問題解決研究会 第13回MPSシンポジウム, pp. 166-167, Aug 2007.
  • 山下 長義, 沼尾 正行, 栗原 聡. “構造同値に基づいたリンク解析におけるWeb ページの内容とリンク構造の類似度との関連性の評価”, 日本ソフトウェア科学会 ネットワークが創発する知能研究会 JWEIN07 & 情報処理学会 数理モデル化と問題解決研究会 第13回MPSシンポジウム, pp. 119-124, Aug 2007. (査読あり)
  • 松本 光弘, 清原 良三, 福井 秀徳, 沼尾 正行, 栗原 聡. “携帯端末の時空間的利用情報からの特徴的行動パターンの抽出と予測”, 第6回情報科学技術フォーラム(FIT2007)講演論文集, pp. 391-394, Sep 2007.
  • 森山 甲一. “囚人のジレンマゲームにおけるQ学習による協調の維持”, 第6回情報科学技術フォーラム(FIT2007)講演論文集, pp. 419-422, Sep 2007.
  • 森山 甲一. “囚人のジレンマゲームにおけるQ学習による協調の維持”, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2007(JAWS2007)論文集, Oct 2007.
  • 山下 長義, 沼尾 正行, 栗原 聡. “構造同値に基づいたリンク解析によるWebページの分類”, 人工知能学会 第79回知識ベースシステム研究会資料 (SIG-KBS-A702), pp. 1-6, Dec 2007.
  • 福井 秀徳, 山下 長義, 福井 健一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “デスクトップ検索における時間軸インターフェース構築のためのファイル相関性抽出”, 人工知能学会 第79回知識ベースシステム研究会資料 (SIG-KBS-A702), pp. 13-18, Dec 2007.
  • 本田 誠一, 森山 甲一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “リスク回避インタラクションのためのプランニング”, 人工知能学会 第79回知識ベースシステム研究会資料 (SIG-KBS-A702), pp. 49-54, Dec 2007.
  • Roberto Legaspi, Kenichi Fukui, Koichi Moriyama, Satoshi Kurihara, Masayuki Numao. “An Architectural Framework for an Ambient Empathic Support”, 人工知能学会 第79回知識ベースシステム研究会資料 (SIG-KBS-A702), pp. 75-80, Dec 2007.
  • 松本 光弘, 清原 良三, 福井 秀徳, 沼尾 正行, 栗原 聡. “携帯電話におけるコンテキスト情報を用いたユーザの操作予測”, 人工知能学会 第79回知識ベースシステム研究会資料 (SIG-KBS-A702), pp. 87-92, Dec 2007.
  • 佐藤 一永, 八代 圭司, 水崎 純一郎, 橋田 俊之, 川田 達也, 湯上 浩雄, 福井 健一, 沼尾 正行. “SOFCの機械的損傷のその場観察”, 電気化学会 第16回SOFC研究発表会講演要旨集, pp. 130-133, Dec 2007.

[その他]

  • (巻頭言) 栗原 聡. “特集「ネットワークが創発する知能」の編集にあたって”, コンピュータソフトウェア, vol. 24, 1, pp. 1-2, Jan 2007.
  • 栗原 聡. “特集「編集委員2007年の抱負」”, 人工知能学会誌, vol. 22, 1, p. 35, 2007.
  • (会議報告) 沼尾 正行. “-IUI2007(2007 International Conference on Intelligent User Interfaces)-“, 人工知能学会誌, vol. 22, 3, pp. 451-452, May 2007.

2006 年

[著書・学会誌]

  • ダンカン ワッツ(著), 栗原 聡(翻訳), 福田 健介(翻訳), 佐藤 進也(翻訳). “スモールワールドーネットワークの構造とダイナミクス”, 東京電機大学出版局. Jan. 2006.
  • 元田 浩, 津本 周作, 山口 高平, 沼尾 正行. “IT text, データマイニングの基礎”, 情報処理学会編集, オーム社. Dec. 2006. (大川出版賞受賞)
  • 栗原 聡. “センサーネットワークによる能動的な環境の実現に向けて”, 生産と技術, 58 (3). pp. 43-46, Summer 2006.

[論文誌・レター]

  • 清原 良三, 栗原 まり子, 三井 聡, 木野 茂徳. “携帯電話ソフトウェア更新のためのバージョン間差分表現方式”, 電子情報通信学会論文誌, J89-B (4). pp. 478-487, Apr 2006.

[全国大会・研究会]

  • 松本 光弘, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “U-MartにおけるQ学習エージェントの設計と評価”, 人工知能学会全国大会(第20回)論文集 CD-ROM, Jun 2006.
  • 安場 直史, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “動体検知情報の階層的クラスタリングによる人物行動解析”, 人工知能学会全国大会(第20回)論文集 CD-ROM, Jun 2006.
  • 本田 誠一, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “赤外線センサーネットワークによる人物追跡”, 人工知能学会全国大会(第20回)論文集 CD-ROM, Jun 2006.
  • 山下 長義, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “ブロックモデルによるリンク解析を用いた複数文書の要約”, 人工知能学会全国大会(第20回)論文集 CD-ROM, Jun 2006.
  • 橋本 雄弥, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “楽曲構造における個人感性獲得機構”, 人工知能学会全国大会(第20回)論文集 CD-ROM, Jun 2006.
  • 山下 長義, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “ブロックモデルによるリンク解析を用いたWeb文書からの重要語抽出”, 情報処理学会 第144回知能と複雑系研究会 研究報告, pp. 1-6, Jul 2006.
  • 山下 長義, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “CONCORによるリンク解析を反映したWeb文書の要約”, 第5回情報科学技術フォーラム(FIT2006)講演論文集, pp. 325-328, Sep 2006.
  • 福井 健一, 斉藤 和巳, 木村 昌弘, 沼尾 正行. “ベクトル表現可能な機械抽出トピックの定量的評価法”, 情報処理学会 第59回数理モデル化と問題解決研究会 研究報告, pp. 57-60, May 2006.
  • 本田 誠一, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “センサネットワークによる識別子を用いない人物別行動抽出”, 計測自動制御学会 第23回センシングフォーラム 計測部門大会予稿集, pp. 114-119, Oct 2006. (研究・技術奨励賞受賞)
  • 佐藤 一永, 今中 規景, 福井 健一, 八代 圭司, 沼尾 正行, 川田 達也, 湯上 浩雄, 橋田 俊之, 水崎 純一郎. “自己組織化マッピング手法を用いたSOFCの損傷可視化に関する研究”, 電気化学会 第15回SOFC研究発表会講演要旨集, pp. 128-130, Dec 2006.
  • 栗原 聡, 福田 健介, 佐藤 進也. “マルチエージェント協調とエージェントネットワークとの関連性”, 日本ソフトウェア学会 ネットワークが創発する知能研究会 第2回ワークショップ(JWEIN2006) 講演論文集, pp. 7-10, Sep 2006.
  • 山下 長義, 福井 健一, 森山 甲一, 沼尾 正行, 栗原 聡. “Keyword Extraction using Link Analysis Based on CONCOR”, 日本ソフトウェア学会 ネットワークが創発する知能研究会 第2回ワークショップ(JWEIN2006) 講演論文集, p. 84, Sep 2006.
  • 清原 良三, 清水 直樹, 松本 光弘, 栗原 聡, 沼尾 正行. “携帯端末におけるユーザ操作支援方式の提案”, 情報処理学会 第39回モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会 研究報告, pp. 89-96, Nov 2006.
  • 清原 良三, 深澤 司, 前田 慎司, 高橋 克英. “携帯端末間における情報共有のための通信経路決定方式”, マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2006)シンポジウム, Jan 2006.
  • 三井 聡, 清原 良三. “組込みSWの特性を用いたバージョン間差分抽出方式”, FIT2006 第5回情報科学技術フォーラム, Sep 2006.
  • 深澤 司, 高橋 克英, 前田 慎司, 清原 良三. “Bluetooth携帯端末でのアドホックネットワークモデル提案-携帯端末間におけるリンク確立高速化に関する検討-“, 電子情報通信学会 2006ソサイエティ大会, Sep 2006.

2005 年

[著書・学会誌]

  • 沼尾 正行(編集幹事、執筆者). “人工知能学事典”, 人工知能学会編. 2005.

[論文誌・レター]

  • 沼尾 正行, ナッティー チョラウィト, 市瀬 龍太郎. “多段階学習方式によるデータ収集と前処理の自動化”, 人工知能学会誌, 20 (2). pp. 164-171, 2005.
  • 菅原 俊治, 栗原 聡, 青柳 滋己, 佐藤 孝治, 高田 敏弘. “クリッカブルな オブジェクトの撮影の一方式とその評価”, 情報処理学会論文誌, 46 (5). pp. 1330-1342, 2005.

[全国大会・研究会]

  • 本山 真也, 市瀬 龍太郎, 沼尾 正行. “間隔不定な時系列データからの知識発見”, 人工知能学会第69回知識ベースシステム研究会資料, vol. SIG-KBS-A405, pp. 27-32, 2005.
  • 高田 哲生, 橋本 雄弥, 沼尾 正行. “感性情報の抽出と自動作曲”, 人工知能学会第69回知識ベースシステム研究会資料, vol. SIG-KBS-A405, pp. 93-98, 2005.
  • 福井 健一, 斉藤 和巳, 木村 昌弘, 沼尾 正行. “時系列を考慮した自己組織化マップによるホットトピックの可視化”, 関西機械学習統計研究会(口頭発表のみ), 2005.
  • 福井 健一, 斉藤 和巳, 木村 昌弘, 沼尾 正行. “自己組織化マップによる教師情報を用いた可視化アーキテクチャの提案-時系列医療データの可視化を例に-“, 情報処理学会第140回知能と複雑系研究会・電子情報通信学会人工知能と知識処理研究会共催 信学技報, vol. 105, pp. 17-22, 2005.
  • 中村 和志, 福井 健一, 森山 甲一, 栗原 聡, 沼尾 正行. “時系列センサーデータからのセンサー隣接関係の可視化”, 情報処理学会第140回知能と複雑系研究会・電子情報通信学会人工知能と知識処理研究会共催 信学技報, vol. 105, pp. 35-40, 2005.
  • 森山 甲一. “非協力対称2人2行動ゲームにおける利得とQ学習により学習される行動の関係”, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2005 (JAWS2005) 講演論文集, pp. 43-50, 2005.

[その他]

  • (用語解説) 栗原 聡. ” スケールフリーネットワーク”, 知能と情報, vol. 17, 2, 2005.
  • 栗原 聡. “特集「ようこそ人工知能の世界へ:編集委員今年の初夢」”, 人工知能学会誌, vol. 20, 3, 2005.
  • (巻頭言) 栗原 聡, 林 幸雄. “特集「ネットワークが創発する知能」”, 人工知能学会誌, vol. 20, 3, 2005.

2004 年

[論文誌・レター]

  • 栗原 聡, 廣津 登志夫, 高田 敏弘, 明石 修, 菅原 俊治. “ユーザのアクセス履歴を利用した類似Webサイト発見手法”, 電子情報通信学会論文誌, J87-D-I (6). pp. 741-742, 2004.

[全国大会・研究会]

  • 本山 真也, 沼尾 正行, 市瀬 龍太郎. “多数の欠損値を持つ時系列データからのデータマイニング手法の一検討”, 人工知能学会全国大会(第18回)論文集 CD-ROM, 2004.
  • 清水 健二, 小西 信宏, 柏原 昭博, 沼尾 正行. “Web教材における適応的なメタナビゲーション支援”, 人工知能学会全国大会(第18回)論文集 CD-ROM, 2004.
  • 柏原 昭博, 小西 信宏, 清水 健二, 沼尾 正行. “Web教材のためのメタ空間のデザイン”, 人工知能学会全国大会(第18回)論文集 CD-ROM, 2004.

2003 年

[論文誌・レター]

  • 栗原 聡, 福田 健介, 廣津 登志夫, 明石 修, 佐藤 進也, 菅原 俊治. “集合知における行動制約と間接的協調による全体的秩序形成過程”, 情報科学技術レターズ, vol. 2, 2003.

[全国大会・研究会]

  • 森山 甲一, 沼尾 正行. “各種のゲームで適切な行動を導く自己評価の生成法”, 人工知能学会全国大会(第17回)論文集 CD-ROM, 2003.
  • 森山 甲一, 沼尾 正行. “自己評価により学習するエージェント”, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2003 (JAWS2003) 講演論文集, pp. 71-78, 2003.
  • Cholwich Nattee, Sukree Sinthupinyo, Masayuki Numao, Takashi Okada. “Distance-based Heuristics in Inductive Logic Programming for Mining from Chemical Compound Data”, IPSJ SIG Technical Reports, 2003-ICS-133, pp. 166-169, 2003.
  • 佐藤 慶宜, 市瀬 龍太郎, 沼尾 正行. “ILPを用いた時系列データからの知識発見”, 人工知能学会全国大会(第17回)論文集 CD-ROM, 2003.
  • チャン ナム トアン, 沼尾 正行. “生物医学文献データベースを利用するデータマイニング”, 人工知能学会全国大会(第17回)論文集 CD-ROM, 2003.

2002 年

[著書・学会誌]

  • 沼尾 正行(「知識」編集委員/執筆者). “日本認知科学会, 認知科学辞典”, 共立出版. 2002.
  • 沼尾 正行. “学習”, 情報処理学会編エンサイクロペディア情報処理(改訂4版), オーム社. pp. 208-209, 2002.

[論文誌・レター]

  • 森山 甲一, 沼尾 正行. “環境状況に応じて自己の報酬を操作する学習エージェントの構築”, 人工知能学会論文誌, 17 (6). pp. 676-683, 2002.

[全国大会・研究会]

  • 沼尾 正行. “XML変形または関係表現の変形による前処理”, 情報処理学会第128回知能と複雑系研究会および人工知能学会第56回知識ベースシステム研究会の合同研究会資料, vol. 128, p. 79, 2002.
  • 沼尾 正行. “アクティブ情報収集(招待講演)”, 人工知能学会全国大会(第16回)論文集 CD-ROM, 2002.
  • トアン ナム チャン, 沼尾 正行. “生物医学文献データベースを利用する医療データマイニング”, 情報処理学会第128回知能と複雑系研究会および人工知能学会第56回知識ベースシステム研究会の合同研究会資料, vol. 128, pp. 29-34, 2002.
  • 山田 有吉, 木村 亮, 矢野 幸司, 沼尾 正行. “XML変形を用いた前処理の事例研究”, 情報処理学会第128回知能と複雑系研究会および人工知能学会第56回知識ベースシステム研究会の合同研究会資料, vol. 128, pp. 81-86, 2002.
  • 森山 甲一, 沼尾 正行. “社会的ジレンマを解決する内部評価生成法の分析”, 情報処理学会第128回知能と複雑系研究会および人工知能学会第56回知識ベースシステム研究会の合同研究会資料, vol. 128, pp. 127-132, 2002.
  • Cholwich Nattee, 沼尾 正行. “Weight Updating Algorithm for Multiple-Instance Learning: An Empirical Study”, 情報処理学会第128回知能と複雑系研究会および人工知能学会第56回知識ベースシステム研究会の合同研究会資料, vol. 128, pp. 133-138, 2002.
  • 伊藤 雄介, 吉田 匡志, 沼尾 正行. “口コミ支援システムWAVEの新機能”, 情報処理学会第128回知能と複雑系研究会および人工知能学会第56回知識ベースシステム研究会の合同研究会資料, vol. 128, pp. 151-156, 2002.

2001 年

[著書・学会誌]

  • 沼尾 正行, 宮下 和雄 (インタビュア). “社会へのアンテナ第4回 高橋邦芳 氏 — ユーザを納得させられる人工知能技術の実現を”, 人工知能学会誌, 16 (5). pp. 732-733, 2001.

[論文誌・レター]

  • Chowdhury Rahman Mofizur, Masayuki Numao. “Automated Bias Shift in a Constrained Space for Logic Program Synthesis”, 人工知能学会論文誌, 16 (6). pp. 548-556, 2001.

[全国大会・研究会]

  • 沼尾 正行. “Global Intelligence による知識流通”, 情報処理学会 第124回知能と複雑系研究会, vol. 01-ICS-124, pp. 1-8, 2001.
  • ナッティー チョラウィト, 沼尾 正行. “知識流通における紙面レイアウトの役割とそれに基づく自動タグ付け”, 情報処理学会 第124回知能と複雑系研究会, vol. 01-ICS-124, pp. 17-24, 2001.
  • 伊藤 雄介, 吉田 匡史, 沼尾 正行. “口コミ支援システムの実験”, 情報処理学会 第124回知能と複雑系研究会, vol. 01-ICS-124, pp. 9-16, 2001.
  • 老川 正志, 沼尾 正行. “帰納論理プログラミングによる嗜好情報の獲得とナビゲーションシステム”, 人工知能学会全国大会(第15回)論文集, 2001.
  • 高木 将一, 中村 啓佑, 沼尾 正行. “機械学習の手法を用いた感性の抽出と作曲・編曲への応用”, 人工知能学会全国大会(第15回)論文集, 2001.
  • 五十嵐 建平, 大田 佳宏, 横山 茂樹, 沼尾 正行. “データマイニングにおけるXMLを用いたデータ構造の変形”, 人工知能学会全国大会(第15回)論文集, 2001.
  • 伊藤 雄介, 吉田 匡史, 沼尾 正行. “多くの人の評価を経て情報が吟味される口コミ支援システム”, 人工知能学会全国大会(第15回)論文集, 2001.
  • Cholwich Nattee, Masayuki Numao. “Document Analysis and Recognition using ILP and the Winnow Algorithm”, 人工知能学会全国大会(第15回)論文集, 2001.
  • 沼尾 正行, 高木 将一, 中村 啓佑. “ユーザの感性に合わせた自動編曲及び作曲”, 情報処理学会 第41回音楽情報科学研究会, vol. 2001-MUS-41, pp. 49-54, 2001.
  • 森山 甲一, 沼尾 正行. “自己の報酬を操作する学習エージェントの構築”, 人工知能学会 第45回人工知能基礎論研究会, vol. SIG-FAI-A101, pp. 15-20, 2001.
  • 森山 甲一, 沼尾 正行. “環境状況の変化に応じて自己の報酬を操作する学習エージェントの構築”, 日本ソフトウェア科学会第10回マルチ・エージェントと協調計算ワークショップ (MACC2001), 2001.
  • 吉田 匡志, 伊藤 雄介, 沼尾 正行. “口コミによる分散型情報収集システム — WAVEを起こそう — Word-of-mouth-Assisting Virtual Environment”, 日本ソフトウェア科学会第10回マルチ・エージェントと協調計算ワークショップ (MACC2001), 2001.
  • 沼尾 正行, 吉田 匡志, 伊藤 雄介. “口コミに基づく情報収集とデータ前処理”, 人工知能学会第46回人工知能基礎論/第54回知識ベースシステム研究会, vol. SIG-FAI/KBS-J, pp. 47-54, 2001.
  • Tuan Nam Tran, Masayuki Numao. “Mining biomedical literature by making use of existing databases”, 人工知能学会第46回人工知能基礎論/第54回知識ベースシステム研究会, vol. SIG-FAI/KBS-J, pp. 41-46, 2001.

2000 年

[著書・学会誌]

  • 沼尾 正行. “学習”, 情報処理学会編エンサイクロペディア情報処理 2000-2001, オーム社. pp. 208-209, 2000.
  • 沼尾 正行. “個性と感性がぶつかり合うネットワーク — 知能と複雑系の観点から”, 情報処理学会 第56回コンピュータと教育研究会 パネルディスカッション「情報技術が教育をどう変えるか?」, vol. 2000-CE-56, pp. 81-82, 2000.

[全国大会・研究会]

  • 森山 甲一, 沼尾 正行. “相互依存関係にある内部モジュールを持つ自律システムの構築について”, 情報処理学会 第120回知能と複雑系研究会研究報告, vol. 2000-ICS-120, pp. 9-16, 2000.
  • TuanNam Tran, Masayuki Numao. “Biomedical Literature Database Retrieval System Based on Genetic Functions”, 人工知能学会全国大会(第14回)論文集, pp. 392-395, 2000.

1999 年

[論文誌・レター]

  • 村田 剛志, 加藤 裕樹, 志村 正道, 沼尾 正行. “図を用いた算術問題解決システムDIPS”, 電子情報通信学会和文論文誌D-II, 1999.
  • 市瀬 龍太郎, 沼尾 正行. “帰納学習における帰納論理プログラミングと遺伝的プログラミングの統合”, 人工知能学会誌, 14 (2). pp. 307-314, 1999.
  • 市瀬 龍太郎, 沼尾 正行. “正例と負例に弁別不能な例からの関係学習”, 電子情報通信学会論文誌, J82-D-1 (12). pp. 1387-1393, 1999.
  • 石川 孝, 寺野 隆雄, 沼尾 正行. “リテラル連関とMDL基準による相対最小汎化の計算法”, 人工知能学会誌, 14 (2). pp. 326-333, 1999.

[全国大会・研究会]

  • 沼尾 正行, 横山 甲. “階層化された知識の継承による情報フィルタリング”, 情報処理学会 第116回知能と複雑系研究会, vol. 99-ICS-116, pp. 43-48, 1999.
  • 市瀬 龍太郎, 沼尾 正行. “多戦略学習を用いた医療データからの知識発見”, 人工知能学会基礎論研究会資料(SIG-FAI/KBS-9902), vol. SIG-FAI/KBS-9902, pp. 1-4, 1999.
  • 沼尾 正行. “ネットワーク上の重みとしての構造抽出”, 人工知能学会基礎論研究会資料(SIG-FAI/KBS-9902), vol. SIG-FAI/KBS-9902, pp. 73-76, 1999.
  • 加藤 大志, 沼尾 正行. “情報フィルタリングの手法を用いた転送先学習型メタ検索エンジン”, 情報処理学会 第58回全国大会論文集2U-8, 1999.
  • 市瀬 龍太郎, 沼尾 正行. “多戦略学習を用いた医療データからの知識発見”, 人工知能学会 第38回人工知能基礎論/第45回知識ベースシステム研究会, vol. SIG-FAI-99/KBS-99, 1999.
  • 森山 甲一, 沼尾 正行. “相互依存関係による学習ヒューリスティクスの自動修正”, 日本ソフトウェア科学会 第8回マルチ・エージェントと協調計算ワークショップ (MACC’99), 1999.

1998 年

[著書・学会誌]

  • 沼尾 正行. “機械学習、概念学習、説明に基づく学習、プログラムの自動合成”, 電子情報通信学会編電子情報通信ハンドブック, オーム社. pp. 91-92, 1998.
  • 沼尾 正行. “機械学習技術”, EAGL総括報告書 第二部展望編, 丸善. pp. 296-321, 1998.

[論文誌・レター]

  • 岡 夏樹, 吉村 宏之, 寺野 隆雄, 沼尾 正行. “現場固有の設計ノウハウを取り入れた自動設計技術”, 自動化技術, 30 (10). pp. 31-35, 1998.
  • Xiolong Zhang, Masayuki Numao. “An Efficient Approach to Handling Noisy Domains”, 人工知能学会誌, 13 (2). pp. 292-299, 1998.

[全国大会・研究会]

  • 栗山 健, 沼尾 正行. “遺伝的アルゴリズムを用いた対話型作文システム”, 日本教育工学会第14回大会論文集, pp. 303-306, 1998.
  • 栗山 健, 沼尾 正行. “インタラクティブGAとCBRを適用したオーサリング支援”, 人工知能学会知識ベースシステム研究会資料, pp. 13-18, 1998.
  • Oscar Ortega, 沼尾 正行. “Ordered estimation of missing values for propositional learning”, 人工知能学会基礎論研究会資料(SIG-FAI-35), vol. SIG-FAI-35, 1998.
  • 小田 裕子, 村田 剛志, 沼尾 正行. “多分木化による見やすい決定木の構築”, 人工知能学会全国大会(第12回)論文集, pp. 11–14, 1998.
  • 村田 剛志, 沼尾 正行. “2次元配置によるWebページ間の関係の視覚化”, 人工知能学会基礎論研究会資料(SIG-FAI-35), vol. SIG-FAI-35, 1998.
  • 村田 剛志, 沼尾 正行. “平面幾何におけるvisual thinking”, 人工知能学会全国大会(第12回)論文集, pp. 620-623, 1998.

1997 年

[著書・学会誌]

  • 沼尾 正行(共訳). “エージェントアプローチ人工知能”, 共立出版. 1997.
  • 沼尾 正行. “帰納論理プログラミングの応用 —近年の国際会議の動向を踏まえて—“, 人工知能学会誌, 12 (5). pp. 683-688, 1997.

[論文誌・レター]

  • Xiolong Zhang, Masayuki Numao. “MPL-Core: An Efficient Multiple Predicate Learner Based on Fast Failure Mechanism”, 人工知能学会誌, 12 (4). pp. 582-589, 1997.

[全国大会・研究会]

  • オスカル オルテガ, 沼尾 正行, 志村 正道. “共存進化における決定木の学習に関する研究”, 人工知能学会全国大会(第11回)論文集, pp. 171-174, 1997.
  • 市瀬 龍太郎, 沼尾 正行. “帰納学習への遺伝的アルゴリズムの適用”, 人工知能学会全国大会(第11回)論文集, pp. 526-529, 1997.
  • 市瀬 龍太郎, 沼尾 正行. “遺伝アルゴリズムによる概念獲得”, 信学技報, vol. 97, 63, pp. 79-86, 1997.
  • 石川 孝, 寺野 隆雄, 沼尾 正行. “リテラル連関と MDL 基準による相対最小汎化の計算法”, 情報処理学会 第109回知能と複雑系研究会, vol. 97-ICS-109, pp. 51-56, 1997.
  • 横山 甲, 神野 潤, 丸谷 健介, 沼尾 正行. “読者の評価にもとづいて学習を行う電子ニュースフィルタリング システム”, 人工知能学会全国大会(第11回)論文集, pp. 559-562, 1997.
  • 横山 甲, 沼尾 正行. “情報の社会的評価と個人的評価を同時に獲得するフィルタリング システム”, 人工知能学会人工知能基礎論研究会(SIG-FAI-9702-15), vol. SIG-FAI-9702-15(9/30), pp. 85-89, 1997.
  • 沼尾 正行. “帰納論理プログラミング入門”, 日本ソフトウェア科学会チュートリアル, 1997.

[その他]

  • 沼尾 正行, 秋元 俊昭. “異種メディア対の予測方法及びその装置”, 特願 2931090017. 1997.

1996 年

[全国大会・研究会]

  • 岡 夏樹, 寺野 隆雄, 沼尾 正行, 中川 裕志, 平原 誠, 森 辰則, 吉村 宏之. “多戦略学習と創発計算による情報統合”, 人工知能学会全国大会(第10回)論文集,特別セッション論文, pp. 67-70, 1996.
  • 張 暁龍, 沼尾 正行. “背景知識の変化に動的に対応する学習システム”, 人工知能学会全国大会(第10回)論文集, pp. 45-48, 1996.
  • 小林 雅史, 沼尾 正行. “帰納学習による音楽感性情報の抽出”, 人工知能学会全国大会(第10回)論文集, pp. 59-62, 1996.
  • 栗山 健, 沼尾 正行. “教材 DB と 教師および学習者のコラボレーションによる知識獲得”, 人工知能学会知識ベースシステム研究会(SIG-KBS-9602-7), vol. SIG-KBS-9602-7, pp. 37-41, 1996.

1995 年

[著書・学会誌]

  • 沼尾 正行. “新版情報処理ハンドブック(分担、編幹事)”, オーム社. 1995.

[論文誌・レター]

  • 大谷 紀子, 河辺 真吾, 沼尾 正行. “複数の情報媒体を用いた学習の過程 — プログラミング言語 Prolog を題材として”, 認知科学, 2 (1). pp. 72-85, 1995.

[全国大会・研究会]

  • 沼尾 正行. “Global Intelligence の構想 — 地球規模の「心の社会」実現へ向けて”, 情報処理学会研究報告(95-AI-100), vol. 95-AI-100, pp. 25-30, 1995.
  • 守屋 哲朗, 曽根 順治, 沼尾 正行. “プラスチック成形品における設計制約学習システム”, 情報処理学会研究報告(95-AI-100), vol. 95-AI-100, pp. 7-12, 1995.
  • 沼尾 正行. “学習機構による感性情報へのアプローチ — 音楽を題材とした感性の獲得とそれによる感性情報の生成 —“, 文部省重点領域研究「感性情報」成果報告書, 1995.
  • 沼尾 正行, 坂庭 克幸, 丸谷 健介. “学習からのイメージ,感性へのアプローチ”, 日本認知科学会第12回大会論文集, pp. 245-252, 1995.
  • 大谷 紀子, 沼尾 正行. “算数の抽象概念獲得におけるアナロジー”, 日本認知科学会第12回大会論文集, pp. 190-191, 1995.
  • 若月 裕子, 沼尾 正行. “知的教育システムにおける学習モデルへの構成的帰納学習の適用”, 人工知能学会人工知能基礎論研究会(SIG-FAI-9501), vol. SIG-FAI-9501, pp. 17-24, 1995.
  • 丸谷 健介, 沼尾 正行. “動的なネットワークを用いた述語論理表現の学習法”, 人工知能学会全国大会(第9回)論文集, pp. 177-180, 1995.
  • 三原 功雄, 沼尾 正行. “帰納論理プログラミング過程を用いた射出成形品金型の自動設計”, 人工知能学会全国大会(第9回)論文集, pp. 205-208, 1995.
  • 沼尾 正行. “Global Intelligence — 地球規模の「社会の心」における学習”, 日本ソフトウェア科学会 マルチ・エージェントと協調計算ワークショップ (MACC’95), 1995.

1994 年

[著書・学会誌]

  • 沼尾 正行. “知識処理手法による学習ツール”, AI白書, 3.4.2.2. (財)日本情報処理開発協会/コンピュータエージ社. pp. 135-137, 1994.
  • R. Pfeifer (沼尾 正行,若月 裕子 訳). “感情への「キノコ喰いロボットアプローチ」—人工知能の見地から”, 1 (2). pp. 42-57, 1994.

[論文誌・レター]

  • 沼尾 正行. “複数の情報媒体を用いた学習 —多戦略学習とその情報源による分析—“, 人工知能学会誌, 9 (6). pp. 837-842, 1994.

[全国大会・研究会]

  • 沼尾 正行. “多様な情報に基づく感性形成機構”, 文部省重点領域研究「感性情報」平成5年度成果報告書, pp. 62-65, 1994.
  • 若月 裕子, 沼尾 正行. “意外な勘違いへの対処が可能な学習者モデルの構築方法”, 人工知能学会全国大会(第8回)論文集, pp. 769-772, 1994.
  • 守田 滋一, 沼尾 正行. “平面幾何学証明の学習における有効性問題の解決”, 人工知能学会全国大会(第8回)論文集, pp. 161-164, 1994.
  • 沼尾 正行. “感性形成機構 — 音楽を題材とした感性の獲得とそれによる感性情報の生成および認識”, 平成6年度文部省科学研究費補助金重点領域研究 「感性情報の情報学・心理学的研究」第1回全体会議予稿集, pp. 37-40, 1994.

[その他]

  • 沼尾 正行. “学習するコンピュータ”, 通信衛星を利用した社会人技術者リフレッシュ教育(ビデオ). 1994.

1993 年

[論文誌・レター]

  • ブンサーム キッスィリクン, 沼尾 正行, 志村 正道. “非決定的,無弁別なリテラルを含む論理プログラムの学習”, 人工知能学会誌, 8 (1). pp. 46-54, 1993.
  • 沼尾 正行, 佐藤 理史, 有馬 淳. “人工知能と類推”, 情報処理, 34 (5). pp. 576-583, 1993.
  • 沼尾 正行. “コンピュータサイエンスと人工知能をどう学ぶか”, 電子情報通信学会誌, 76 (12). pp. 1335-1336, 1993.

[全国大会・研究会]

  • 沼尾 正行. “多様な情報に基づく感性形成機構”, 文部省重点領域研究「感性情報」平成4年度研究成果報告書, 1993.
  • 沼尾 正行. “学習しているのはコンピュータそれとも人間? — 機械学習から見た認知科学 (招待講演)”, 日本認知科学会第10回大会論文集, pp. 22-25, 1993.
  • 沼尾 正行. “並列グラフリダクションシステムの学習能力 — ネットワーク構造による記号処理と学習”, 情報処理学会研究報告(93-AI-89), vol. 93-AI-89, pp. 65-73, 1993.
  • 大谷 紀子, 沼尾 正行. “プログラミング言語の学習過程におけるイメージの役割”, 日本認知科学会 R&I 研究分科会, pp. 1-9, 1993.
  • 大谷 紀子, 沼尾 正行. “人間の学習はイメージにより加速されるか? —プログラミング言語 Prolog の学習過程を題材として—“, 日本認知科学会第10回大会論文集, pp. 198-199, 1993.
  • 守屋 哲朗, 沼尾 正行. “平面幾何学の推論と学習への視覚的イメージの導入”, 人工知能学会全国大会(第7回)論文集, pp. 101-104, 1993.
  • 山口 幸志, 沼尾 正行. “自動編曲システムにおけるコード進行の学習”, 人工知能学会全国大会(第7回)論文集, pp. 105-108, 1993.
  • 河辺 信吾, 沼尾 正行, 志村 正道. “イメージを用いた推論のコンピュータモデル”, 人工知能学会全国大会(第7回)論文集, pp. pp.11-14, 1993.

[テクニカルレポート]

  • 沼尾 正行,大谷 紀子(編). “感性への計算的アプローチ”, 日本認知科学会. 22. 1993.

1992 年

[論文誌・レター]

  • 沼尾 正行. “機械学習の主なパラダイムと現状”, 人工知能学会誌, 7 (1). pp. 6-9, 1992.
  • 沼尾 正行, 丸岡 孝, 志村 正道. “説明の部分構造抽出による高速化学習”, 人工知能学会誌, 7 (6). pp. 1018-1026, 1992.
  • ブンサーム キッスィリクン, 沼尾 正行, 志村 正道. “弁別に基づく構成的帰納学習”, 人工知能学会誌, 7 (6). pp. 1027-1037, 1992.

[全国大会・研究会]

  • 唐木 謙一, 沼尾 正行, 志村 正道. “グラフリダクションによる推論と学習”, 人工知能学会全国大会(第6回)論文集, pp. 113-116, 1992.
  • ブンサーム キッスィリクン, 沼尾 正行, 志村 正道. “弁別に基づく構成的帰納学習”, 人工知能学会全国大会(第6回)論文集, pp. 145-148, 1992.
  • 沼尾 正行, 丸岡 孝, 志村 正道. “説明の部分構造抽出による高速化学習”, 人工知能学会全国大会(第6回)論文集, pp. 165-168, 1992.
  • 沼尾 正行. “機械学習における情報量”, 人工知能学会研究会資料(SIG-F/H/K/S/I-9202), vol. SIG-F/H/K/S/I-9202, pp. 33-34, 1992.
  • 沼尾 正行. “機械学習とは”, 情報処理学会第44回全国大会チュートリアルセッション資料, pp. 1-14, 1992.

1991 年

[著書・学会誌]

  • 沼尾 正行(共訳). “人工知能大辞典(Encyclopedia of Artificial Intelligence)”, 丸善. 1991.

[論文誌・レター]

  • 沼尾 正行, 志村 正道. “説明構造の分解による類推”, 人工知能学会誌, 6 (5). pp. 716-724, 1991.
  • 沼尾 正行, 志村 正道. “メタインタプリタによる帰納的プログラム合成規則の学習”, 人工知能学会誌, 6 (6). pp. 920-927, 1991.

[全国大会・研究会]

  • キッスィリクン ブンサーム, 沼尾 正行, 志村 正道. “非決定的,無弁別なリテラルを含む論理プログラムの学習”, 人工知能学会全国大会(第5回)論文集, pp. 193-196, 1991.
  • 野々村 克彦, 沼尾 正行, 志村 正道. “死滅遺伝子への突然変異の導入による遺伝アルゴリズムの改良”, 人工知能学会全国大会(第5回)論文集, 1991.
  • 渡邉 圭輔, 沼尾 正行, 志村 正道. “インフォン代数による heterogeneousな推論の機械化とその学習法”, 日本認知科学会第8回全国大会論文集, pp. 126-127, 1991.
  • 沼尾 正行. “イメージを用いた推論および学習 ?図を用いた算術解法の機械化?”, 知識のリフォーメーションシンポジウム論文集, pp. 41-49, 1991.
  • 沼尾 正行 他. “パネル討論:「機械学習の理論と実際」”, 人工知能学会全国大会, 1991.
  • S. Tangkitvanich, M. Shimura. “Efficient Refinement of Theory with Multiple Faults”, 人工知能学会全国大会(第5回)論文集, pp. 209-212, 1991.

1990 年

[全国大会・研究会]

  • 沼尾 正行, 松本 英司, 志村 正道. “説明構造の分解による学習システムシェル Pea”, 人工知能学会研究会資料(SIG-FAI-HICG-KBS-9001), vol. SIG-FAI-HICG-KBS-9001, pp. 31-40, 1990.

1989 年

[論文誌・レター]

  • 沼尾 正行, 志村 正道. “説明の部分構造に基づくルール学習法”, 電子情報通信学会論文誌(D-II), J72-D-II (2). pp. 263-270, 1989.
  • 沼尾 正行, 志村 正道. “例題による複数ステップタスクの学習法”, 情報処理学会論文誌, 30 (3). pp. 269-277, 1989.

[全国大会・研究会]

  • 沼尾 正行. “最新学習理論 — EBL, chunking, genetic algorithm”, 人工知能学会全国大会(第3回) チュートリアル講演テキスト, 1989.

1988 年

[著書・学会誌]

  • ジョンソンレアード. “メンタルモデル(共訳)”, 産業図書. 1988.
  • 沼尾 正行(分担). “AI辞典”, UPU. p. 501, 1988.

[論文誌・レター]

  • 沼尾 正行. “説明に基づく学習 — 領域固有の知識を用いたアプローチ —“, 人工知能学会誌, 3 (6). pp. 704-711, 1988.

[全国大会・研究会]

  • 沼尾 正行, 志村 正道. “説明に基づくPrologプログラムの合成”, 人工知能学会研究会資料(SIG-FAI-8801), vol. SIG-FAI-8801, pp. 11-19, 1988.
  • 沼尾 正行, 志村 正道. “目的主導の類推によるプログラム合成”, 情報処理学会第37回全国大会論文集3J-10, pp. 1397-1398, 1988.
  • 沼尾 正行, 志村 正道. “説明構造の分解による類推”, 認知科学会 学習と対話研究分科会(SIGLAL88-2), vol. SIGLAL88-2, pp. 1-10, 1988.

1987 年

[全国大会・研究会]

  • 沼尾 正行, 志村 正道. “例題による複数ステップタスクの学習法 ? 演繹、帰納、および類推を融合した機械学習法?”, Workshop on Learning ’87, Sapporo, Japan, pp. 1-16, 1987.
  • 沼尾 正行, 堀 一男, 志村 正道. “プロダクションシステム Nat の Lisp tutor への応用”, 人工知能学会全国大会(第1回)論文集, pp. 485-488, 1987.
  • 沼尾 正行, 志村 正道. “関係プロダクションルールの分解による学習”, 情報処理学会第35回全国大会論文集4P-6, pp. 1861-1862, 1987.

1986 年

[全国大会・研究会]

  • 沼尾 正行, 志村 正道. “対象分野の基本知識に基づく例題学習”, 情報処理学会研究報告(86-AI-45), vol. 86-AI-45, 2, 1986.
  • 沼尾 正行, 志村 正道. ” Nat (Non algorithmic translator) の概要”, 情報処理学会研究報告(86-SYM-38), vol. 86-SYM-38, pp. 1-10, 1986.
  • 沼尾 正行, 志村 正道. “プロダクションシステム Natにおける学習機能”, 情報処理学会第33回全国大会論文集7P-1, pp. 1669-1670, 1986.

1985 年

[論文誌・レター]

  • 沼尾 正行, 志村 正道. “関数型記号処理言語の分散システムに適した評価法”, 情報処理学会論文誌, 26 (2). pp. 247-256, 1985.

[全国大会・研究会]

  • 沼尾 正行, 志村 正道. “学習機能を持つプログラム翻訳システム”, 情報処理学会研究報告(85-AI-40), vol. 85-AI-40, 3, 1985.

1984 年

[全国大会・研究会]

  • 沼尾 正行, 志村 正道. “Evaluating Graph Representations with Active Nodes”, ソフトウェア科学・工学の数理的方法, 数理解析研究所講究録511, pp. 49-73, 1984.
  • 沼尾 正行, 志村 正道. “分散処理システムに適した関数型言語の評価法”, 理研シンポジウム「関数的プログラミング」, 1984.

1983 年

[全国大会・研究会]

  • 沼尾 正行, 志村 正道. “ストリーム処理関数への逆向きストリームの導入”, 情報処理学会第26回全国大会論文集2E-7, pp. 351-352, 1983.
  • 沼尾 正行, 志村 正道. “関数型言語処理系のプロセスツリーによる実現”, 情報処理学会ソフトウェア基礎論研究会資料5-1, pp. 1-9, 1983.
  • 沼尾 正行, 志村 正道. “分散処理システムに適した関数型言語の評価法の提案”, 情報処理学会第27回全国大会論文集1N-4, pp. 293-294, 1983.

1981 年

[全国大会・研究会]

  • 沼尾 正行, 志村 正道. “文字ストリームを管理するミニOSの研究”, 第6回電気学会学生発表会, 1981.

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